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1月のおすすめ

LEDAIG 18years

☆1月のおすすめ

 

新年明けましておめでとうございます!

2017年もTHE BAR MAIN を宜しくお願い申し上げます。

 

それではさっそく1月のおすすめをご紹介したいと思います。

スコットランドのマル島にあるトバモリー蒸留所がつくる

ピート香豊かな「レダイグ 18年」です。

シングルモルトブームの昨今でも聞いたことがある方…

少ないのではないでしょうか。

アイランズ・モルトと言い、スコットランド周辺の諸島でつくられているウィスキーを総称しています。

 

シングルモルトならではの無濾過の濃厚な風味と

ビターに薫るピート香、口に含んだときにかすかに感じる

ほのかな甘さなど複雑で豊かな味わいです。

 

8月のおすすめ

Glenfarclas 2004

☆8月のおすすめ

 

久しぶりの更新ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

日本は猛暑ですね!猛暑になった年の冬は寒いとか…。

 

グレンファークラスとはゲール語で「緑の草の生い茂る谷間」という意味だそうです。

スコッチには「グレン・・・」という名前のウィスキーが多いですよね。

グレンリヴェット、グレンフィディック、グレンモーレンジ・・・。

ご存じの方も多いかもしれませんが、グレンとは「谷間」の意味なんです。

由来に関してはまた別の機会に譲るとして、今回は…

オロロソのシェリー樽熟成のグレンファークラス 2004。

芳醇で独特の甘い香りがシェリー樽熟成の特徴。

何ともレトロなダンピーボトルもいい味出していますよね。

ぜひお試し下さい。

Octmore 07.1 Scottish Barley

☆4月のおすすめ

 

スコットランドのアイラ島に居を構えるブルイックラディ蒸留所からの

ちょっと変わったシングルモルトウィスキーのご紹介です。

アイラ島と言えばボウモアやラフロイグなど独特なピート香が特徴のシングルモルト

ウィスキーが有名です。人口3400人ほどの小さな島の中に8つも蒸留所がある島です。

 

ピート香が強いウィスキーとしてはアードベグがその代表ですが、

こちらのオクトモアをそれをはるかに凌駕する世界最強のスモーキーフレーバー!

ボトルの見た目からしてインパクト大です。

 

もともとブルイックラディはアイラウィスキーの中で最もくせのないウィスキーを

出していることで有名。なめらかで色も薄く、ワイン愛好家でも楽しめるウィスキーと

言われている。また、冷却濾過やカラメル着色を行わない、良い意味で近代化に

ノーを唱える製造過程は現在では稀有なもの。

オクトモアはウィスキー愛好家に一度は飲んでみていただきたい逸品です!

                   味はまさにピートの香りとピリピリくるスパイシーさ、またその中にある甘み。

                   香りが一番楽しめるロックかストレートがおすすめです。

 

 

 

 

 

3月のおすすめ

SPRINGBANK GREEN 13YEAR OLD

☆3月のおすすめ

 

今月はオーガニック大麦を使用したスプリングバンク グリーン 13年を

ご紹介します。

 

スプリングバンクはスコットランド南西部のキャンベルタウンにその居を構えています。

かつては世界のウィスキーの首都と言われるほど栄えていたキャンベルタウンですが、

現在はスプリングバンクを含めて3つの蒸留所しか残っていません。

スコットランドで唯一その製造過程をすべて一つの場所で行い、

未だにフロアモルティングを続けている数少ない蒸留所の一つなんです。

そのスプリングバンクからグリーンシリーズ第2弾が出ました!

オーガニック大麦を使用し、熟成はすべてシェリー樽。

レーズン、アップルパイ、バニラ、フルーツケーキなどの甘い香りで、

とろみのある舌触りが特徴です。

日本では限定600本のみの販売です。ぜひお試しください。

 

2月のおすすめ

GLENMORANGIE SIGNET

☆2月のおすすめ

 

今回ご紹介するのはスコットランドハイランド地方を代表するグレンモーレンジの

中でもひときわ異彩を放つ「シグネット」です。

 

これまでで’もっとも革新的で型破り’と謳われたシグネットは、

チョコレートモルトという深入りしたモルトを使用しています。

(と言ってもチョコレートフレーバーというわけではなく、麦芽を深煎りローストしているということです)

そのため甘みがあり、後味が長く続きます。

とろみのある琥珀色の液体は濃厚でクリーミー、コーヒーやバニラ、オレンジなどの柑橘系の香りなどが入れかわり立ち現れてきます。

 

ストレート、若しくはロックでお楽しみ頂くのがおすすめです。

また、ダークチョコレートと一緒に頂くのもお互いの風味を引き立て合い

美味しいですよ!